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「みなと」から始まる物流を支える昌栄グループ


国際的な産業構造の変化、そして物流そのものの変貌。 みなと神戸で港湾荷役事業を担ってきた昌栄運輸は、そうした時代のニーズに先駆的に対応し、一企業を超えた業界のパイオニアとして広範な企業活動に取り組んできました。安全への揺るぎない信頼を支えるもの、それは半世紀を超える私たちの革新の歩みです。
昭和27年、昌栄運輸株式会社が創業した当時の港湾の荷卸は人力に頼り、業界独特の複雑な請負構造にありました。また貨物の取扱量 および船舶の入航スケジュールには波動性があり、労働力の確保と事業環境の改善は業界の課題となっていました。その中で昌栄運輸は、業界全体を見据えた視点からパイオニアとしての役割を果 たしてきました。神戸船内荷役協会の設立に大きく寄与し、昭和36年には産業構造の変化に伴う炭坑労働者の大量 受け入れなども率先して実施。時代の変化に対応しつつ、人を大切にした先駆的・指導的な企業活動を展開。その歩みは、創業から50余年という歴史ある昌栄運輸への信頼へとつながっています。
昭和40年代のコンテナ化により、港湾荷役事業に求められる技術は大きく変貌しました。昌栄運輸は、そうしたニーズにも先見性の高い技術開発で対応。特に安全を支える高い技能を持つ"人"の養成を重視し、技術職員制度や社外での訓練協会設立の推進などを通 じてコンテナ化を見越した技術者養成体制を確立。またコンテナターミナル・オペレーションの近代化にも先駆的な研究に取り組み、現代的なコンテナターミナル運営の基礎をも確立。機械化の推進にも業界全体の視点で取り組んできました。その技術開発・人材育成が、特殊車両や巨大なプラント、船舶用エンジンといった高度な技術と経験を要する荷卸(積卸)業務にも万全の安心で応える昌栄運輸の信頼を支えています。

船内事業部
船内での荷物の取り扱いなどの荷役業務全般を行う、昌栄運輸の創業当初からある基幹事業です。船舶のエンジンや機械部品といった、重量 やサイズ、形状の面でコンテナ輸送に適していない荷物、また仕向け先の港湾の設備事情や効率性の観点からコンテナで運ばない荷物を扱っています。

沿岸事業部
港湾に隣接した倉庫や、流通の基点となる倉庫で、お預かりした荷物の保全・管理などを行う事業部です。輸送中の安全確保のための荷物の固定といった荷捌き業務のほか、輸出入される荷物を仕向け地ごとに荷物を集約するなど、流通 管理に関わる業務も行っています。

コンテナ事業部
現代の物流の主流であるコンテナを専門に扱う事業部です。コンテナの荷卸しから、コンテナからの荷物の積み出し、コンテナへの荷物の積載などの基本業務から、コンテナ関連施設の整ったコンテナ・フレート・ステーション(C.F.S)において、仕向け地ごとに仕分けられた荷物の取りまとめ作業など、コンテナに関わる業務全般 を扱っています。

サイロ事業部
大豆やトウモロコシなどのバラ積み荷物を対象に、穀物用荷役機器を船倉内に挿入し、吸引ノズルで吸い上げる作業を行います。ブルドーザーなどを用いた効率化、穀物のサイロ・倉庫への移動から、移送用の袋詰め、スタック作業・積み付け作業までを行っています。

フェリー事業部
フェリーへのコンテナの積み卸しを扱う専門の事業部です。国内各地の港と神戸港を行き来するフェリーに対し、トラクターヘッドにてトレーラーに積んだコンテナの積み卸しを行っています。



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